電話番号、日付、価格、スペルを読み上げる名前など、リスニング試験で頻出の細部。
数字、日付、価格、スペルを読み上げる名前は、リスニング試験でも実生活でも、多くの学習者が取れるはずの点を落とすポイントです。この集中練習では、時刻、電話番号、便名、価格、パーセンテージ、年、寸法などを自然なスピードで聞き取る力を鍛えます。
数字は算用数字で書き、添削で表記形式を確認しましょう。スペルを読み上げたときに似て聞こえる文字(B/V、M/N、A/E/I、G/J)に注意してください。IELTSのパート1でよくある落とし穴です。
これらの力を、IELTSリスニング、TOEICリスニング、旅行英語の実際の文脈で活用しましょう。
スクリプトの表記どおり、算用数字で入力してください(6:30、$4.99、1998)。時刻、価格、電話番号については、ほとんどの試験でも算用数字での解答が求められます。
数字には文脈の手がかりがないからです。文のほかの部分から電話番号を推測することはできません。だからこそ、短く集中した練習がとても効果的なのです。