中国の大学英語六級(CET-6)リスニングと同じ形式の長い会話・文章・講義。
CET-6(大学英語六級)は中国の大学英語試験の上位レベルで、四級に合格して初めて受験できます。リスニングは四級より速く、より学術的です。ニュースはなく、最後のパートは講義やスピーチで構成されています。この練習も同じ形式で、音声のあとに設問が読み上げられ、聞こえた文をすべて書き取ります。
話すスピードが速く、語彙は B2–C1 に近く、Section C の講義では研究や例、主張が長い文で語られます。設問は事実だけでなく、話し手の考えや例を挙げた目的を問うことがよくあります。ディクテーションは、要点を示すつなぎの言葉も含めて、長い文を一語一語追う力を鍛えます。
六級が難しすぎると感じたら、まずCET-4 リスニングから始めましょう。IELTS リスニングや上級レベルもおすすめです。
いいえ。CET-6 の形式に沿って作成したオリジナル教材で、中国教育部教育試験院とは関係ありません。